Le certificazioni

商品認証マークについて

ビオロジコで扱う商品が主に取得している認証マークについてご紹介します。

世界の主要な食品保護マーク・
食品認定マーク

マーク 名称 解説
EUオーガニック認定 マーク EUオーガニック認定
(EU)

このマークは、EUのオーガニック規定に沿っていることを証明します。栽培から消費に至るまでの全ての過程において、専門の自主独立した機関によりEU規定を遵守した周期的な検査を受けていること、合成化学物質の不使用、ポジティブリストの遵守、加工品においては原料の95%以上がオーガニックであることを証明するものです。
日本とEUは互いに有機認定制度の同等性を認めており、日本政府が認めた海外の認証機関からの証明書があれば、輸入業者は海外事業者に有機JASマークの貼付を委託することが出来ます。

有機JAS マーク 有機JAS
(日本)

日本農林水産省規格。種まき又は植え付け前2年以上及び栽培中(多年生作物の場合は収穫前3年以上)に、原則として農薬や化学肥料、また遺伝子組み換え技術を使用せず生産された食品に対し、第三者による登録認定機関の検査と認定を受けたものに表示が認められます。

CCPB マーク CCPB
(イタリア)

CCPBは国連の認定NGOであるIFOAM(アイフォーム:国際有機農業運動連盟)やイタリア農業食料森林省、さらには日本政府からも有機認証機関として認可されています。CCPBは審査が厳しい故に信頼度も高く、小規模の会社から大企業まで有機認定を行っています。また化粧品や洗剤、持続可能な商品への認定にも携わっています。

ICEA マーク ICEA
(イタリア)

ICEAは国内外に28の研究機関を持つ、イタリア有機農業組合を母体とする有機栽培認証機関です。イタリアのみならずヨーロッパにおいても重要な機関で、日本政府が有機認証機関として認めています。食品以外にも化粧品や洗剤、持続可能な布や観光業などの認定も行っています。

Bioagricert マーク Bioagricert
(イタリア)

Bioagricertは1984年に設立され、2002年にはイタリア農業食料森林省から認可を受けました。さらに日本政府より海外の有機認証機関として認定されています。北部ボローニャに本部を持ち、食品以外の認定も行っています。

Suolo e Salute マーク Suolo e Salute
(イタリア)

1969年に医者や市民活動家によって北部トリノで設立されたSuolo e Saluteの歴史は古く、イタリアにおける有機農業のさきがけと言われています。1972年には国連の認定NGOであるIFOAM(アイフォーム:国際有機農業運動連盟)の設立にも関わった認証機関です。日本政府より、有機認証機関として認定されています。

BIOS マーク BIOS
(イタリア)

イタリア北部ヴェネトに本部を持つBIOSは、国内に5つ支部を持ち1999年より認証を行っています。イタリア農業食料森林省、国連の認定NGOであるIFOAM(アイフォーム:国際有機農業運動連盟)、日本政府有機認証機関より認証を受けている認証機関です。

AB マーク AB
(フランス)

ABはフランスの農業・食糧・漁業・農村省が1985年に設立した有機認証機関です。このマークは100%オーガニックか、加工品については原料の95%以上がオーガニックであることを認めるものです。2008年より有機農業を推進させるために作られた国の情報機関AgenceBioが窓口となっています。

ECOCERT マーク ECOCERT
(フランス)

ECOCERTは1991年にフランスで設立されました。世界中に支部を持ち、80以上の国で検査・認証を行う世界で最も大きな有機認証機関のひとつと言えます。フランス国内の約70%の審査をECOCERTが行っています。日本にも2002年にグループ会社を設立し、日本政府より海外の有機認証機関として認められています。食品以外に化粧品や洗剤などの認定も行っています。

demeter マーク demeter
(ドイツ)

demeterとはドイツで一番古い民間のオーガニック認証機関で、有機栽培だけでなくバイオダイナミック農法で作られた製品に対する認証です。各国の政府が定めるオーガニック基準より更に厳しいものとなっています。ドイツの哲学者ルドルフ・シュタイナーにより提唱されたバイオダイナミック農法は、天体の動きに合わせて全ての農作業を行う、自然のリズムを尊重したものとなっています。

Naturland マーク Naturland
(ドイツ)

1982年にドイツ南部で設立されたNaturlandは、ドイツの中で最も大きなオーガニック推進団体の一つです。厳しい基準を持ち、社会的責任も問うものとなっています。ペルーのコーヒー豆やスリランカの香辛料生産者なども会員となっており、世界規模で有機農業の推進、生産者の労働環境の保護を行っています。

BIOSUISSE マーク BIOSUISSE
(スイス)

BIOSUISSEは1981年に有機農業の振興を図って有機農家によって設立されました。その基準は世界的に見ても厳しいものとなっています。また、BIOSUISSEマークの農産物を加工・流通する業者についても、同様にこの規準に従うことが求められています。

USDA マーク USDA
(アメリカ)

USDAとは米国農務省(United States Department of Agriculture)を指し、米国農務省の一機関であるNOP(National Organic Program)が定める規準を遵守していることを指します。加工品の場合、原材料の95%以上がオーガニック認証を受けていなければなりません。

The Vegan Society ヴィーガン マーク The Vegan
Society ヴィーガン
協会
(イギリス)

The Vegan Societyの歴史は古く、1944年動物愛護者のドナルド・ワトソン氏によって設立されました。動物と人間双方の負担を減らすためヴィーガニズム(純粋な菜食主義)の普及を目指し、動物由来原料不使用の商品に対し認定を行っています。

Soil Association マーク Soil Association
(イギリス)

Soil Associationは、1946年に農家や科学者、栄養学者の団体によって設立された、イギリスで最も主要な有機認証機関です。遺伝子組み換え食品、動物の権利、自然環境の保護などの点においてはEUの基準より更に厳しい規則を設けています。また養殖漁業、織物、化粧品などについても認証を行っています。日本政府より海外の有機認証機関として認められています。

Q certificazioni マーク Q certificazioni
(イギリス)

Q certificazioniは、世界的に見ても非常に重要で権威あるオーガニック認証機関です。その認証分野は農産物加工品、化粧品、洗剤、繊維品等多岐に渡ります。日本政府より海外の有機認証機関として認められています。

FAIR TRADE マーク FAIR TRADE

FAIRTRADEは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す貿易の仕組みのことを指します。食品以外にも繊維品や生花なども認証を行っている世界的な機関です。

Leafearth マーク Leafearth
(日本)

Leafearth(リーファース)は生産情報公表JAS認定業務や、食品の生産過程が明確に辿れるためのトレーサビリティ認証を始めとする様々な認証を行っています。特にこのマークは、真のオーガニック食材を使用した料理を提供している飲食店等の取り組みを評価するオーガニックレストラン認証マークであり、弊社グループ会社(株)ベラヴィータの運営する6つのレストランがこの認証を取得しています。

DOP マーク DOP(Denominazione Origine Protetta)
保護原産地呼称
(イタリア)

DOPは、伝統的な食品を法的に保護するためにEUによって与えられます。その製品の質や特徴がその産地(気候や地理的条件、人間の技術を含む)でのみ獲得できることを示すものです。また、その農産物・畜産・海産物は生産から加工、調整に至るすべての工程が同一地域内で行われければなりません。

IGP マーク IGP(Indicazione Geografica Protetta)
保護地理表示
(イタリア)

IGPは、伝統的な食品を法的に保護するためにEUによって与えられます。その製品の質や特徴がその産地で獲得されることを示すものです。生産・加工・調整のうち少なくとも一工程が同一地域内で行われていればよく、DOPに比べると基準はそこまで厳しくないものとなっています。

Prosciutto di Parma DOP マーク Prosciutto di
Parma DOP
(イタリア)

パルマハム用の豚は、イタリア北部と中部10州の認定養豚所で育ち、パルマ県でのみ生産されたものを指します。熟成期間も最低12ヶ月と定められています。1963年にパルマハム協会が設立され、監督を行っています。1996年にEUよりDOPとして認定されました。

Prosciutto di San Daniele DOP マーク Prosciutto di
San Daniele DOP
(イタリア)

サンダニエーレハムは、イタリア北部ウーディネ県の小さな村、サンダニエーレデルフリウリのごく少数の生産者によって作られています。1996年にEUよりDOPとして認定されました。生産地域が狭く、また熟成期間は13ヶ月と長いため、DOPの中でも高い価値を与えられています。

Mortadella Bologna IGP マーク Mortadella
Bologna IGP
(イタリア)

モルタデッラはボローニャが位置するイタリア中北部のエミリア・ロマーニャ州のほか、北部ロンバルディアなどでも生産されていますが、IGPが付く正式なものはモルタデッラ・ボローニャ協会によって管理・保護されています。1998年にEUによってIGPに制定されました。

Mozzarella di Bufala Campana DOP マーク Mozzarella di
Bufala Campana DOP
(イタリア)

モッツァレッラ・ディ・ブファラ カンパーナは、南イタリアのカンパニア州で製造される伝統的なチーズ加工製品の保護組合です。1996年にはEUよりDOPとして認定されました。品質を保護し徹底した管理を行う、イタリア農業食料森林省から公認された組織です。

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